近年、中国で昔造られた家具の価格が上昇しているものが有ります。唐木と総称されておりますが、黄花梨、紫檀などは材質としても希少なもので有り、そのような家具は多く日本へ渡って来ておりました。

 

 

売却される方へ

中国家具は大きく重量のあるものが多く、日本の家具の価値観から離れている為、埃をかぶり倉庫にしまわれている事が良く有ります。経年の劣化(乾燥によるヒビや欠損など)がある場合は修復などせずそのままお持ち頂く方が良いかと思われます。

 

 

売却の際のポイント

まずは材質の判断が最善となりますのでメールによる写真添付の際は拡大した木目、全体、瑕疵の有る場合はその部分の写真を添えてご連絡下さい。

彫刻が有りましたらその部分も写真に添付して頂けると時代の判別にも役に立ちます。

 

中国家具

 

    
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